学校規約

学校規約

E-ROOM LANGUAGE ACADEMY/イールームランゲージアカデミー

E-room 返金規定

 

『出発前返金規定』

・申込日より留学プログラム開始日の15日前までにキャンセルされた場合のキャンセル料15,000円

・留学プログラム開始日の14日前から前日までにキャンセルされた場合のキャンセル料30,000円

 ※代理店から弊社へのお支払は全額一括にて出発日の21日前を目安とする(留学間際の申込を除く)。

 

『出発後(=出発当日含む)返金規定』

1.留学期間の25%以内の時点で払い戻しを申請した場合、月単位で計算して、修業した週を除いた金額の授業料と寮の費用の50%が返金されます。

2.留学期間の50%以内の時点で払い戻しを申請した場合、月単位で計算して、修業した週を除いた金額の授業料と寮の費用の20%が返金されます。

3.留学期間の50%を過ぎた場合の払い戻しはございません。

 

1) 留学開始後、留学期間を問わず入学金とSSPの払い戻しはございません。

2) 払い戻しを申請した週は、払い戻し期間には含まれません。

3) 学校規定違反によって退学になった場合は、払い戻しの対象となりません。

4) いかなる場合でも他人に留学期間を譲渡することはできません。

– 天災地変、戦乱、運送・学校等の事故、運送機関の遅延、スケジュール変更、その他不可抗力の事由により生じた損害に対しては学校は責任を負いません。

– 外出時に発生したトラブル及び人命被害に対して学校は責任を負いません。

– 学校の休日はフィリピン国内法で指定した休日に従って、フィリピンの祝日及び休日には授業は開講されず、これに対する返済はありません。ただし、休日が多く重なる月には補講が実施される場合もあります。

– 学校の運営上、始業日及びプログラムが変更される場合があります。

– 学校の規定違反により罰則が実施され、罰則に伴う警告累積、飲酒、騒乱、暴力などで就学環境を侵害した

場合、学校の判断により退学処分となります。

– 留学開始後の払い戻しの要求は生徒が必ず学校所定の書類に記入し、書面で解約を申し込まなければなりません。払い戻しの申し込み受付及び確認後、返金が生じる場合、学校→日本代表事務所→申込代理店へ返金となりますので、ご本人へのご返金は申込代理店を介することとなります。

 

 

 

 

 

<学校関連規則>

 

  1. 授業の開始は到着後、オリエンテーションを実施する日を基準に開始となり、授業満了日に寮の契約も満了となることを原則とする。
  2. 授業時間は午前8時から午後6時までとする。学生は各自のスケジュールに従う。
  3. 授業開始時間より20分が経過しても学生が現れない場合は、授業への参加がないと判断し欠席とみなされる。
  4. オフィスの許可なく教室の変更はできない。外部で行われる授業は原則禁止となっている。(教室を変更する場合はオフィスに事前報告が必要である。)
  5. 授業に関係のない行為は禁止されており、他の学生の妨げになる行為はしないこと。
  6. 授業中に発生する問題(先生や授業等の問題)は必ずマネージャーへ知らせて解決すること。
  7. 授業変更は毎週火曜日・水曜日の午前8時〜12時までにオフィスで申請すること。また、変更が確定した授業は火曜日・水曜日とも木曜日の授業から反映される。最終週の授業変更希望は認められない。  *不備のある申請書は無効となり、自動的にキャンセルれる。
  8. 授業の追加は4週単位で申請することができ(4週 3,500ペソ)、希望する場合は直接オフィスへ支払いをすること(現金のみ)。
  9. 教材はレベルテスト、先生によるインタビュー後に選定される。教材の変更や返金を希望する場合は領収書と教材を持ってオフィスへその旨を伝えること。
  10. 1週間に5回以上欠席した場合、警告措置を受け、3回警告を受けた場合退学措置となる。
  11. メイクアップ授業(補講)は授業満了日までに利用できる。授業満了日までに消化出来なかった場合は自動的に消滅する。
  12. 先生と恥ずべき行為が発見された場合は退学措置となる。異性の先生と2人きりでの外出は禁止とする。また、先生と外出する際は事前にオフィスの許可を得ること。許可なしに外出した場合、学生は1ヶ月授業変更が認められない。
  13. Evaluation Testは授業開始日を基準に毎月行われる。試験に不参加の場合、2週間授業変更が認められない。
  14. 他の学生や施設へ、精神的または物理的被害を与えた場合、学院長の判断により退学措置となる。
  15. オフィスからの通知を見ずに発生する不利益に対する責任は学生にある。各自、掲示板を確認すること。
  16. 毎月1日から末日を基準に公休日が2日を超える場合、3日目以降の公休分はメイクアップ授業を提供する(2日以下の公休については提供されない。)

<生活関連規則>

 

  1. 外出可能時間は月〜木曜日と日曜日(翌日授業がある)は午前12時まで、金曜日と土曜日(休前日)は午前2時までとなっている。
  2. 食事時間は朝食7〜8時(休日は8〜9時)、昼食12〜13時、タ食18〜19時となっている。
  3. 温水利用時間は午前6〜8時、午後6〜8時となっている。
  4. 洗濯物は月・水・金曜日(プール側)、火・木・土曜日(道路側)の週3回となっている。     *ランドリーにおける紛失物に関して、オフィス側は責任をとることが出来ない。よって高価な衣服などは自身で洗濯することをおすすめする。
  5. 室内の清掃は洗濯物の回収と同日の午後に行われる。その際の貴重品の管理は徹底すること。
  6. 生徒の貴重品に関してはすべて自己責任とする。また、自己管理に不安のある者は、オフィスの金庫で保管することもできる。
  7. ベッドシーツと枕カバーは2週間に1度交換される。
  8. ホテル施設内での自炊は厳禁となっており、違反した場合直ちに退学措置となる。
  9. 異性間の部屋の出入りは禁止されており、違反した場合直ちに退学措置となる。
  10. 自室内での喫煙・飲酒・騒音行為は禁止されており、あまりにひどい場合は警告状が発行される
  11. 月〜木曜日及び日曜日(翌日授業がある日)はカフェテリアでの飲酒を禁止とする。
  12. カジノへの出入りが発見された場合は代理店(エージェント)へ報告のうえ、直ちに退学措置となる。
  13. 3・4階の廊下やオフィス前等で集まって騒いだり、床に座って話をしたりしないこと。
  14. プールは午後10時まで無料で使用できる。午後10時以降は安全面を考慮して使用を禁止しておりまたプール付近での飲酒や発生した関連事故について学院に一切の責任はないものとする。またプールでの騒音行為を禁止する。
  15. ホテルで運営しているレストランのテラス席やオフィス前のテーブルは、注文後に利用司能となっている。
  16. 喫煙は4階の喫煙所またはホテル外部の灰皿設置されている場所のみとなっている。
  17. 寮内での火災を引き起こす可能性のある物の使用を禁止する(タバコ・蚊取り線香、コンロ等)、万一火災または火災報知器が作動した場合、本人が直接消防署に出頭し事情聴取を受ける義務がある。
  18. シャンプー・トイレットペー等の生活品は学生の負担となる。
  19. 旅行に行く際は、必ず担当マネージャーへ報告する。
  20. 伝染病等の疑いがある場合、該当する生徒は治療期間隔離措置となり、完治するまでは授業に参加できない。また、本人に過失がある場合返金などは行われない。
  21. パスポートはVISA延長や移民局への翻帽を定期的にするためオフィスにて保管される。出国するなど必要になった場合は1週間前までに請求しなければならない。
  22. 土日祝祭日は救急外来以外の診察が不可能なため、病院を受診したい場合は平日の午前中にオフィスへの予約依頼をしなければならない。
  23. 電気代は別途支払いをしなければならない。使用料を知りたい場合、毎週水曜日の午前中にオフィスへ依頼すれば金曜日に通知される。
  24. 保証金(デポジット)は帰国前日の午後、清算終了後にパスポート、修了証とともに返還される。
  25. 部屋の鍵は帰国時、部屋の机の上に置いておくか、マネージャーへ返却する。鍵を紛失、破損した場合はすぐにオフィスに知らせ、鍵のコピー代100ペソを支払うこと。
  26. 帰国時にかかるタクシー代(約500ペソ)は学生が負担しなければならない。また、バコロド滞在中に撮った写真を10枚と、留学の感想文(日本語で0K。e-roomのブログまたはホームページに掲載。)を書く場合は、ホテルから空港までの無料送迎が提供される。
    希望者は事前にマネージャーに申し出て下さい。
  27. 各種金額

留学初日のオリエンテーション時に必要になる金額 *現金(ペソ)のみ-

・1~4週間:SSP6,200ペソ+保証金3,000ペソ

・5〜8週間:SSP6,200ペソ+保証金3,000ペソ+ VISA3,130ペソ

・59日以上:SSP6,200ペソ+保証金3,000ペソ+ VISA3,130ペソ+ I-CARD3,100ペソ

1~4週間 SSP6,200P+保証金3,000P 9,200P+教科書代
5〜8週間 SSP6,200P+保証金3,000P+ VISA3,130P 12,330P+教科書代
59日以上 SSP6,200P+保証金3,000P+ VISA3,130P+ I-CARD3,100P 15,430P+教科書代

*教科書代は授業数×約300P

■VISA延長料

29日間無料の後、一時延長:3.130ペソ、ニ次延長(1カ月):4.400ペソ、三次延長(2カ月):4.900ペソ

■現地で行う場合の金規定

・留学期間の25%以内に返金申請すれば月単位で計算し、授業を行った週を除いた期間の授業料と寮の費用の50%が返金される。

・留学期間の50%以内に返金申請すれば月単位で計算し、授業を行った週を除いた期間の授業料と寮の費用の20%が返金される。

・留学期間の半分を過ぎると返金は不可能となる。

・E-roomにて2人部屋を3人部屋に変更する場合、残りの期間の差額の50%が返金される。

・学校関連規定に違反した場合、いかなる場合でも返金は不可能となる。