Shizuさん(女性) 年齢:50代 留学期間:4週間
■E-room(イールーム)の授業について
朝8:00から夕方15:50まで、マンツーマンクラス6つとグループクラス1つの授業を受け、フレンドリーで個性的な先生たちから生きた英語を学びました。いろいろな先生と英語で何度も何度も会話ができるマンツーマンクラスはとても効果的でした。私の頭の中の英単語が繋がり出し、伝わる言葉になっていくのを感じました。それは先生方が熱心に耳を傾けて、私の拙い英語を根気よく聞き取って、何度も何度も繰り返して教えてくださったからです。 Conversationは今まで日本語でしか考えたことのない幾つもの問いに英語で答え、多くのNew Wordに出会いまいた。 ReadingやIdiomsは教科書の物語も面白く、英語で読む楽しさを覚えました。Grammarは、英語で英語の文法を学ぶのは大変でしたが、先生の丁寧な指導のもあり、少しずつ理解していくことができました。 英語会話ができるようになるという点で考えると4週間の留学ではもちろん足りませんが、英語での言葉のキャッチボールを存分に楽しみながら学んだことで、もっと英語学習を頑張りたいという気持ちが強く湧き、とても意味のある4週間でした

■イールームでの学校生活
1Fが授業クラス、2Fが滞在する部屋になっているので、とても快適で便利な学校生活でした。学校のカフェテリアでの食事も美味しく、バコロドの母の味を毎日3食しっかり味わいました。部屋の掃除や衣類の洗濯は、週に3回していただいたおかげで、多くの時間を英語の勉強とバコロドでの体験に費やすことができました。私は1人部屋を希望したので、必要な時にプライベートな時間を確保でき、自室で気兼ねなく勉強できたのも良かったです。 また、E-ROOMで若い学生たちと出会い、一緒に行動できたことは学校生活をさらに盛り上げてくれました。Zumbaを踊ったり、モールに買い物に行ったり、レストランでフィリピン料理をシェアしたり、学校アクティビティでLakawon島に行ったりなど、若い学生たちの行動力と判断力に学び、多くの思い出を残すことができました。週末に良い体験ができたので、月曜日に英語で先生たちに報告する楽しみにもなり、充実した学生生活となりました。


■バコロド生活について
バコロド市民の交通であるJeepneyとTricycleに乗ることは面白い体験でした。時刻表もバス停もないJeepney、料金メーターのないTricycleに乗ることはちょっと勇気のいること。でも一人で学校近くのMagsaysayからJeepneyに乗り、San Sebastian Cathedralで別のJeepneyに乗り換えてNorth Bus Terminalまで行き、Tricycleに乗り換えてThe Ruinsへ。シュガーケイン畑の横をTricycleで走行することは気持ちよくバコロドの風を感じる最高の時間でした。 また、E-ROOMから徒歩4分のところにセブンイレブン、徒歩15分のところにGAISANO GRAND Mallがあり、授業後にちょっと行ける距離なので便利です。ちょっとした日用品や食品、お土産など何でも揃っています。わずか4週間の滞在なので、それほど買い物はしませんでしたが、スパーマーケットは地域性が出ており興味深く見て回るだけでも楽しめました。


■今回の留学の目的
英会話の向上と海外滞在


■私の留学、総合評価
100点中90点
不満やストレスを感じることなく過ごすことができました。悪かったわけではないのですが、自習室がもっとクリーンで過ごしやすい空間だと良かったなと私は感じました。
■E-room(イールーム)卒業生からのアドバイス
微笑みの街・バコロドは都会過ぎず田舎過ぎず丁度いいエリアで、人々も親しみやすいと感じました。若い学生だけじゃなくシニアでも滞在しやすく、安心して英語学習に取り組むことができるのでお勧めです。 アドバイスは、環境の変化で体調を崩すこともあるので、日本からの常備薬の持参は必須。特にエアコンが効いてて、室温の変化や乾燥などで喉が不調になることもあるので、のど飴も多めにあった方がいいと思います。

