AKIさん(女性) 年齢:30代、 留学期間:10週間
■E-room(イールーム)の授業について
最初はほとんど単語しか話せないような状態でしたが、先生たちはみんな優しく、「この部分をしっかり勉強したい」「ここがちょっと負担になっている」というような要望にも柔軟に対応してくれました。 グループクラスについていけるか不安がありましたが、半分は雑談、半分は文法の勉強をしながらまた雑談、という感じで終始和やかでした。最初はクラスメートの言っていることがほとんどわからず、なんとなくニコニコしているだけで落ち込んだ時もありましたが、少しずつ内容が分かるようになってきて、自分の上達を実感できました。 また、月に1度のレベル確認テストで、自分の上達や課題を知ることができました。私はテストをプレッシャーに感じるタイプで、実際1回目のテスト結果にものすごく落ち込んだのですが、その後1ヶ月のモチベーションにつながったと今は思います。2回目のテストで満足のいく結果が出せ、先生たちに報告できたのがとてもうれしかったです。


■イールームでの学校生活
辛いものが苦手なので、学校の食事が不安でしたが、すごく変わった味付けもなく、おいしく食べることができました。お肉料理やしっかりした味が続きますが、周りにローカルカフェやファストフード店もあります。みんな授業の合間にラテやマンゴーシェイクを買って気分転換していました。たまに市場でフルーツを買って朝食に食べるのもささやかな楽しみでした。 校風もゆったりしているので、みんな放課後は思い思いに自分の時間を過ごしていました。


■バコロド生活について
思った以上に何でもありました。大きなショッピングモールやチェーン店もたくさんあるので、日常生活で困ることは全くありませんでした。 休みの日は近くの島に旅行に行ったり、市内でお祭りやイベントもたくさんあったので、10週間では周りきれないくらい見所が多かったです。 ただ、夏だったこともあり、かなり暑かったです。体力はある方ですが、結構体調を崩しました。詰め込みすぎず、学校生活とのバランスをとるのが大事だなと感じました。健康面も、平日はスクールナースが常駐しているので安心感がありました。


■今回の留学の目的
海外の方とコミュニケーションがとれるようになりたい
■私の留学、総合評価
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満足度 |
95点/100点 |
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総合評価 |
お肉料理やしっかりした味付けが続くので、ちょっとつらい時がありました。


■E-ROOM(イールーム)卒業生からのアドバイス
ほとんどのものが買えるので、荷物はもっと少なくて良かったと思いました。100均のような雑貨屋もあるし、食料品やインスタントも結構おいしいものが買えます。私はsimカードを買ったので、スマホの電波も問題なく、電子辞書もほとんど使いませんでした。 みんなしょっちゅう軽い風邪をひいたり、のどが痛くなっていたので、のど飴や葛根湯のような軽い風邪薬を多めに持ってきておいたら良かったと思いました。 また、洗濯の質は日本とは違うので、汚れるといやな服、特に白い服は持ってこないのがおすすめです。 短期間で英語がペラペラにはなりませんが、確実に上達はするし、もっと勉強したいというモチベーションにはなると思います。勉強するきっかけが欲しい方はぜひ挑戦してみて欲しいです。

