☆E-roomで使用しているテキストの紹介②☆
皆さん、こんにちは!
E-ROOM Language Centerです^^
今回は前回ご紹介したテキストとは異なるテキストをご紹介します!
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“The Official Cambridge Guide to IELTS”

みなさんは”IELTS”についてご存じでしょうか。IELTSとは、『アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、およびイギリスを含む英語圏の国に留学、就労、移住を希望する人々の英語力を測定するグローバルな英語試験』のことです。(英語検定・試験のIELTS(アイエルツ)日本公式サイトより引用)TOEICとは形式が異なり、Writing・Reading・Listening・Speakingの4つの技能に分かれており、すべて筆記形式の試験になります。こちらはそんなIELTSの勉強をしている生徒さんが使っているテキストになります。

テキストの中にはすべての技能が網羅されており、試験の対策やその練習問題、最後には数回の模擬テストが収録されているのでこの1冊でIELTSの学習を進めることができます。
まずはリスニングです。こちらはアプリケーションによる音声データがあるので、それを使用しながら学習を進めることができます。音声から単語を正しく書く練習や、数字の書き取りなどの基本的な練習から始まり、会話の内容を整理したりディクテーションをしたりとさまざまな問題が載っています。

このようにテキスト内にはテストを解くためのコツもところどころに記載されているのでどのようにして問題を解いていけばいいのかがわかります。

続いてはリーディングです。IELTSのリーディング問題はとにかく長い文章が特徴です。60分の中ですべてを読んで理解しながら解くことはなかなか難しいことです。そのためスキミングやスキャニングをして概要を掴んだり、コツを使ったりしながら問題を解いていく必要があります。このテキストにはその戦略が記載されており、練習しながらそれを習得することができます。

IELTSにはAcademicとGeneralTrainingという二つの種類があり、リーディングとライティングはその種類によって問題も変わるため、目的によってどちらを受けるか決める必要です。ライティングのページではそれぞれの戦略が書かれているのでどちらを選択するにせよ、このテキストで学習を進めることができます。

こちらはスピーキングの章になります。ここではどのような質問がされるのか、その応答方法などについて記載されています。またアプリケーションの中にビデオが収録されており、スピーキングの様子を見ることができるので、どのようにテストが行われるのかイメージをすることができますね。スピーキングの先生は面接官となって例題を出してくれたり、文法を直してくれたりしながら授業を進めてくれます。もちろん1対1の授業なので、そもそも話すのが苦手!という方は基本的な会話から始めることもできます。先生と相談しながら授業を進めてくださいね。

またテキストにはAcademic、GeneralTrainingのそれぞれの模擬テストがあり、実践的に問題を解くことができます。

さらにリスニングの台本が後ろに記載されているので音声を聞きながらディクテーションをしたり、理解を深めたりすることもできます。
IELTSの学生はこのような教材を使いながら問題を解いて、ターゲットスコアを目指して勉強をしています。さらに先生はテキスト以外に実践問題を用意してくれているので、問題を繰り返し解いて試験問題に慣れることができます。また、IELTSの学生は2週間に1回模試があるので、自分のレベルを細かく確認することができます。
まだまだ日本ではTOEICのほうが主流かもしれませんが、興味のある方はぜひIELTSについて調べてみてください!
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以上、
フィリピンの英語学校、バコロドE-ROOMランゲージセンターでした!
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