☆E-roomで使用しているテキストの紹介①☆
皆さん、こんにちは!
E-ROOM Language Centerです^^
今回は私が使っていたテキストと授業内容をご紹介します!
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”EXPLORING DEBATE”

私が使っていたこの教科書はConversationの授業で使われたものです。各章ごとにトピックがあり、そのトピックに関する文章や質問が載っています。それを使いながら主に先生と意見を交換するような形式で授業が進められました。

トピックは”ダイエット”や”家族”、”環境問題”などさまざまですが、身近なことばかりなので、それに関する単語も覚えられてとても勉強になります。

最初のトピックは”ファストフード”についてでした。導入ではファストフードでは何を頼むかを書き込む欄があり、その後好きなファストフードのお店やどのくらいファストフードを食べるかを先生と話しました。

次のページに進むと、ファストフードに関する文章と、質問があります。最初の質問は文章の中で書かれていることに対しての質問ですが、記入をせずに口答で答えました。
その後文章で使われている単語の穴埋め問題やファストフードの利点欠点を考えて記入する問題があります。書くだけではなく、先生がその答えをもとに会話を広げてくれるので、それだけでスピーキングの練習になります。

その後はファストフードに対しての賛成意見と反対意見が途中まで書かれた文章が並び、下の選択肢から選んで完成させるという問題が続きます。
また意見の書かれた文章を読んで、メインポイントを探して文章の理解を深め、どの意見に自分は賛成するか理由も含めて先生と話をしました。

最後はそれぞれの質問に対してクラスでディスカッションを行う内容なのですが、1対1であるため、先生との意見の交換になります。「ファストフードは子どもへの広告を許されるべきか」「ファストフードの利点は何だと思うか」などさまざまな質問があります。
以上がファストフードの内容になりますが、生徒に合わせてテキストが進められるので、1時間で全部終わる人もいれば、2,3時間かけてひとつのトピックが終わる人もいます。自分の理解度によってペースを合わせてもらえるのが1対1クラスのいいところですよね。
このようにConversationの授業もテキストを使って会話の練習が行われています。他の科目によって使われるテキストが違うのでまたご紹介しますね。
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以上、
フィリピンの英語学校、バコロドE-ROOMランゲージセンターでした!
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