Jobさん(男性) 年齢:60代 留学期間:7週間
■E-room(イールーム)の授業について
私は8回/日のレッスンコースで、2回を英語文法、6回を英会話にしました。英語文法では完了形等を中心に勉強しました。もちろん先生の説明も英語なので難しいと感じることもありましたが、時間が経つにつれてそれも次第に薄れていきました。英語で英語の文法を学習することは、 日本語で勉強するよりも素直に入ってくる感覚がありました。英会話も先生の言葉が聞き取れず回答することも難しかったですが、これも時間が経つにつれ自然と聞き取れるようになっていきました。この感覚が海外留学の醍醐味だと感じました。


■イールームでの学校生活
E ルームは3階建ての建物で、1階にはオフィス、各種教室、食堂等があり、2階が女性用宿泊施設、3階が男性用宿泊施設となっていました。1つの建物内で生活/学習するので日常の移動距離が短く快適に過ごすことができました。中庭には芝生に囲まれたプールが設置されており、多くの人が利用してとても賑わっていました。Eルームの食事は韓国風なものが多く、辛い食事が苦手な私はインスタント味噌汁を持参して対応しました。また、安価で簡単に購入できるバナナ等をレッスンの合間に副食として楽しんでいました。私は食事は工夫する必要があると感じましたが、施設としては整っており、快適に過ごすことができました。


■バコロド生活について
バコロドの印象は治安が良く、安全で安心して生活できる環境があると感じました。日常の生活環境としてEルームはとても便利な位置にあり、歩いて5分の位置にセブン- イレブン、10分の位置にシティモールがあり、生活必需品は簡単に購入することができました。また、Eルームの建物の前には複数のレストランやカフェがあり、皆さんはコーヒーを飲んだりして気楽に利用していました。今回はフィリピンでクリスマスと年末年始を迎えること、そして日本とは大きく異なる文化の違いを経験をすることができ、英語学習と合わせてとても満足しています。


■今回の留学の目的
長年英語を勉強してきましたが自分の英語能力の進捗確認と、英会話能力の強化を目指して留学してきました。
■私の留学、総合評価
100点中90点
良かった点 : 生活環境が整っていたこと
悪かった点 : 私は食事に難しさを感じたこと


■E-room(イールーム)卒業生からのアドバイス
フィリピンに留学される前に、十分に英語文法の勉強をしてきた方が良いと思います。Eルームの先生とも文法の勉強はできますが、ある程度日本での文法ができていた方が先生の説明が十分に理解できる様になると思います。レッスン中に分からないことがあったら聞き流さずに、聞き返すことが重要だと思います。海外生活では日本の慣れ親しんだ食事と異なり食べることが難しいこともあると思うので、インスタント味噌汁や、ふりかけ等を用意していくと良いと思います。健康が保てなければ英語の勉強もできないので、まずは健康第一を考えて準備されたら良いと思います。

