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フィリピンでワクチンを打ったよ🐶💉

⚠️ 注意書き

この記事は、私自身がフィリピンで狂犬病ワクチンを受けた際の体験談です💉

ワクチンの必要性や種類、接種回数・間隔などは、滞在期間や過去の予防接種歴などによって異なります💭

この記事を参考に接種を検討される場合は、必ず医師や医療機関に相談し、ご自身の判断と責任で接種してください

また、紹介している料金や受付方法などは変更される可能性がありますので、実際に受診する際は事前にクリニックへ確認することをおすすめします✨


フィリピン滞在中、絶対に気をつけたいのが街中の「野良犬・放し飼い犬」です( ᐡᴗ ̫ ᴗᐡ )💭

実は私、バコロドで朝方に野犬に追いかけられるという恐怖体験をしました……!泣💧

咬まれはしなかったものの、万が一の狂犬病のリスクが怖かったのと、もともと海外旅行が好きでいつか狂犬病ワクチンを受けたいと思っていたこともあり、今回は現地で予防接種を受けてみました🐶💉✨

今回は、そのときの体験をまとめてみます🎀


今回ワクチンを受けた場所はこちら📍

今回行ったのは、バコロドにある

Dr Pau Animal Bite Center — Lacson-Burgos, Bacolod City

というAnimal Bite Centerです✨

🗺️ Googleマップはこちら👇
https://maps.app.goo.gl/DBM47n7ZbBUBrVaFA

Animal Bite Centerは、動物に咬まれたり引っかかれたりした場合などに、狂犬病の予防接種や治療を行う施設です💭

こちらのクリニックはPlaza Burgos周辺にあります📍✨


なんで狂犬病ワクチンを受けたの?🐶

日本では狂犬病の発生がない一方、フィリピンでは現在も狂犬病が重要な公衆衛生上の問題になっています💧

フィリピン保健省によると、狂犬病はフィリピンで毎年少なくとも200人の死亡につながっているとされています。2024年には426件の狂犬病症例が記録され、すべて死亡したとPhilHealthも発表しています。(DOH Region 11)

街中で野良犬や放し飼いの犬・猫を見かける機会も、日本よりかなり多いですよね🐕️🐕‍🦺🐩🐕️🐕‍🦺🐩

特にフィリピンに長期間滞在する人や、地方への旅行・アクティビティなどで動物と接触する可能性がある人は、狂犬病について一度考えておいてもいいと思います💭


気になる料金💰

私が受けたときの料金は……

なんと1回 ₱550でした!

日本円にすると、為替にもよりますが約1,500円前後です✨

日本で受ける場合と比べてもかなりリーズナブルだったので、

「フィリピン、ワクチンも安いんだ……!」

とびっくりしました😂

ただ、ここでちょっと気になったことがあります💭

なんでこんなに安いの?🇵🇭

「同じ狂犬病ワクチンなのに、どうして日本とこんなに値段が違うんだろう?」

と思いませんか?

これは単純に「フィリピンでは薬が安いから」という話ではありません

医療費は、ワクチンそのものの価格だけではなく、

・医療従事者の人件費
・施設の運営費
・医薬品の流通や調達
・公的な医療支援
・その国の所得水準

など、いろいろな要素で決まります💭

そしてフィリピンでは、狂犬病が大きな公衆衛生問題になっているため、政府が狂犬病ワクチンへのアクセスを広げること自体を政策として進めています

フィリピン保健省も、狂犬病対策として「アクセスしやすいワクチンの提供」を掲げています🐶💉 (DOH Region 11)

公的なAnimal Bite Treatment Centerでは、狂犬病の予防処置を無料で提供している施設もあります💭 (Department of Health – DRMC)


予約は必要?💭

私が利用したAnimal Bite Centerでは、予約なしで直接行くことができました( ◠‿◠ )!

ただし、施設によって受付方法や必要書類、料金、接種スケジュールなどが異なる場合があります

実際に行く前に、クリニックへ確認しておくのがおすすめです✨


予防接種までの流れ💉

センターに到着したら、私は

「Pre-exposure(曝露前接種)のワクチンを打ちたい」

と伝えました!

ここはちょっと重要なポイント💭

🐶 Pre-exposure(曝露前接種)
狂犬病の流行地域への渡航や、動物と接触する可能性がある人などが、事前に受ける予防接種

🐕 Post-exposure(曝露後接種)
狂犬病の疑いがある動物に咬まれるなど、曝露した可能性がある場合に、発症を防ぐために行う予防処置

この2つは目的が違います💭

もし実際に犬や猫などに咬まれたり、引っかかれたりした場合は、
この記事を参考に自己判断せず、速やかに医療機関へ相談してください⚠️

受付では個人情報の書類に記入し、その後、別室に移動してワクチンを打ってもらいました💉

流れ自体は日本の病院とそこまで大きく変わらなかったです✨

ちなみに、私は打つ前にアルコールで消毒されなかったのがちょっと気になりましたw( ◠‿◠ )

最後に支払いをして、今後の接種スケジュールについて説明を受けて終了です!


💉 他にも安いワクチンはある?

実はフィリピンでは、狂犬病以外にも比較的リーズナブルに受けられるワクチンがあります✨

もちろん、すべてのワクチンが日本より安いわけではありません

また、クリニックやワクチンの種類によって料金はかなり変わるので、あくまで参考程度に見てくださいね( ᐡᴗ ̫ ᴗᐡ )💭

バコロド周辺では、目安として

🤧 インフルエンザワクチン
₱800〜1,400程度

💉 A型肝炎ワクチン
₱1,500〜2,300程度

🦠 MMR(麻疹・おたふく風邪・風疹)
₱500〜800程度

など、比較的リーズナブルなものがあります✨

ただし、これらは医療機関や時期によって変動するため、実際に受ける場合は必ず最新の料金を確認してくださいね💭


🇵🇭 フィリピン留学中にワクチンを受けるなら

個人的には、

「長期留学だからこそ、現地でできることは現地でやってみる」

というのは結構アリだと思っています🎀

🐶 野良犬や放し飼いの犬にはむやみに近づかない

これは本当に大事です⚠️

万が一咬まれたり引っかかれたりした場合は、自己判断せず、できるだけ早くAnimal Bite Centerなどの医療機関に相談してくださいね💉

フィリピン留学をする方の参考になれば嬉しいです ദ്ദി( ᴖ ̫ᴖ )🎀✨