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【前編】知らないと損!フィリピン留学中に使える「学割」ガイド〜交通・観光編〜

コロド留学中の皆さん、日々の勉強お疲れ様です!
限られた留学費用の中で、
「週末はちょっと遠出したい」
「ローカルな観光地を巡りたい」
と思っていませんか?
実は、フィリピンには留学生でも使える「学生割引(学割)」がたくさん存在します。
今回は2回に分けて、学校のID(学生証)を見せるだけでお得になる現地情報をお届けします。前編は「交通機関・観光地編」です!
1. ジプニーや長距離バス(交通機関)
フィリピンの法律では、学生は公共交通機関の運賃が20%割引になると定められています。
バコロド市内の移動で日常的に使うジプニーや、一足伸ばしてマブカル・マウンテン・リゾートや周辺の街へ行く長距離バス(セレスバス)でも、基本的には学割が適用されます。
  • スマートな使い方
    運賃を支払う際に「Student(ストゥーデント)」と伝えながら、学校のIDカードを提示します。
  • ここだけのポイント
    ドライバーによっては外国人留学生の対応に慣れておらず、断られることもあります。しかし法律で決まっている権利なので、笑顔でトライしてみる価値は大いにあります!
2. ザ・ルインズなどの歴史的観光地
バコロドの象徴とも言える超有名観光スポット「ザ・ルインズ(The Ruins)」や、市内の博物館・美術館などでは、学生用の入場料金が設定されていることがほとんどです。
  • 大きなメリット
    一般料金よりも数十ペソ〜半額近く安くなるケースもあり、週末のプチ旅行の強い味方になります。
  • 忘れないための注意点
    エントランスのチケットカウンターに並んだら、まずは「Do you have a studentフリー?」と尋ねて、IDカードを提示する癖をつけましょう。
前編のまとめ:出かける時はIDカードを忘れずに!
フィリピンの学割は、日本のようの自動で割引されるわけではなく「自己申告」が基本です。
せっかくの留学生という特権を使わないのはもったいない!
週末のお出かけや旅行の際は、必ず学校のIDカードをお財布の特等席に入れて出かけましょう。
次回は、留学生が一番よく行く「ショッピングモール・映画館・カフェ編」をお届けします。どうぞお楽しみに!