英語と日本語のMBTIって知ってる?ENTJ(指揮官型)を憑依させるフィリピン留学のブレイクスルー【後編】
日本語の【映画監督脳】を捨てて、英語の【頑固なダンサー脳】を憑依させる!バコロド留学で英語脳を覚醒させるマインドセット【後編】
前編では、日本語と英語の文法に隠された世界観の違いを「映画監督=ISFP(冒険家型)」と「頑固なダンサー=ENTJ(指揮官型)」に例えて見てきました。
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日本語(映画監督):空気や状況をカメラの引き映像でそのまま映し出す(ISFP風)
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英語(頑固なダンサー):主役が舞台の真ん中に立ち、アクションを力強く踊る(ENTJ風)
後編となる今回は、日常のワンシーンからさらにその違いを深掘りし、この「言語の性格」をバコロドでの英語留学生活にどう活かしてブレイクスルー(突破口)を起こすのかを見ていきましょう!
シチュエーション3:カフェでコーヒーを頼むとき
この「状況中心」と「行為者中心」の違いが最もハッキリ出るのが、カフェで注文をするときの一コマです。
日本語(映画監督の視点)
「コーヒーで」
「私はコーヒーを注文します」なんて一言一句言わなくても、カフェという空間(フレーム)に入れば、店員さんとの間であうんの呼吸で分かりますよね。あえて言葉にしない「余白」を相手に読んでもらうことで、その場の調和や空気を保ちます。まさに空気を読むISFP(冒険家型)の真骨頂です。
英語(頑固なダンサーの視点)
"I’ll have a coffee."
一方、英語の頑固おやじはここでも自分の意思をはっきりステップに乗せます。「私が(I)、これから(will)、コーヒーという獲物を手に入れる(have)!」と力強く宣言します。「コーヒーで」なんて曖昧なステップを踏んだら、舞台から落っこちてしまうからです。これぞ超合理主義のENTJ(指揮官型)のスタンスです。
英語を話すときは、自分の中の「ENTJ(指揮官型)スイッチ」を入れよう!
「コーヒーで」と言えば通じる日本の感覚(ISFP的な、空気を読むおっとりした冒険家モード)のままだと、英語を話すときに「私は何て言えばいいんだっけ…」と頭の中で日本語を直訳しようとしてフリーズしてしまいます。
なぜなら、英語は「主語(私)がいて、アクション(〜する)がある」という形がハッキリ決まっている言語だからです。
つまり、英語を話すときは、あなた自身の元のMBTIが何であれ、一時的に「ENTJ(指揮官型)の頑固なダンサー」になりきる(憑依させる)必要があるのです。
単語を1つずつ日本語に訳すのをやめて、
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「よし、いま自分はENTJ(指揮官型)の主役としてステージの真ん中に立っているぞ!」
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「だから『私が(
I)』『どうする(have)』かをハッキリ宣言するんだ!」
というマインドセットに切り替えること。
これこそが、日本語の【映画監督脳】を捨てて、英語脳の形を知覚していく最大の鍵になります。
バコロド留学で「新しい性格」をまとってみよう
ここフィリピン・バコロドでの語学学校のレッスンや、街中のカフェでの実践は、まさにこの「ENTJ(指揮官型)の頑固なダンサー」のステップを実際に踏んでみる絶好の舞台です。
フィリピン人の先生たちはとにかく明るくフレンドリー(まさに超E型!)。あなたが拙いステップ(英語)であっても、主役として意見を伝えようとすれば、全力で笑顔で応えてくれます。
最初は「こんなにハッキリ自分の意見を言っていいのかな」と、日本のISFPモードのままで気恥ずかしさを覚えるかもしれません。
ですが、英語という言語を話すときは、恥ずかしさを捨ててENTJを憑依させてみてください。主語をハッキリさせ、自分の意志をまっすぐ言葉に乗せる。それだけで、あなたの英語は驚くほど伝わるようになり、留学生活に劇的なブレイクスルーが訪れます。
間違いを恐れず、自分のステージの主役として、バコロドでの留学生活を思いっきり楽しんでいきましょう!
